ご挨拶

美味しさに国境はない。今、一正は世界のトップブランドを目指して。

代表取締役社長  野崎 正博

 1965年(昭和40年)の創業以来、私どもは一貫して「お客さまに愛される味づくり」に努めてまいりました。練り製品業界のトップクラスのシェアを獲得できましたのも、今日まで多くの方々からご支援、ご賛同をいただいたおかげであると感謝しております。
 時代は、かつてないほどに厳しい状況にあります。しかし、環境の変化を的確にとらえ、グローバルな視野に立ち、私どもは、お客さまにより愛される総合食品メーカーへの道を邁進し続けます。原材料など国際動向の影響を大きく受けながらも、多様化する消費者の嗜好を確実につかみ、さらに良い製品づくりのための努力を続けてまいります。
 無限の可能性を追い求めて、これからも私どもは、なにごとにも常に前向きに取り組んでまいります。

代表取締役社長  野崎 正博


経営基本方針

第53期経営基本方針

長期ビジョン達成に向け、スピードをもって「体質改造」を進めよう


品質方針

 一正蒲鉾は、安全と安心を基本として衛生的かつ安定的に商品を供給し、お客さまの要求や信頼に応えうるおいしい食品をめざしてより一層努めてまいります。

  1. 決められた仕事のやり方を守り、決められた高品質の食品を提供するため、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
  2. 年度ごとに品質目標を設定し、活動結果を定期的にレビューするような仕組みを導入し実施します。
  3. 社員全員が品質方針と品質目標を意識し理解するように努め、責任と権限および手段を定め周知徹底します。
  4. お客さまのニーズや周囲の状況の変化に対し、常に的確に対応できるように「スピーディ」な「決断・実行」を追求します。

食品安全方針

 一正蒲鉾は、一般消費者向けならびに業務用食品製造業者としてフードチェーン全体での安全と安心を念頭に置き、お客さまの要求や信頼に応えうるおいしい食品を衛生的かつ安定的に提供することで社会に貢献します。

  1. 食品に関連する法令、規制要求事項、顧客要求事項を遵守し、決められた仕事のやり方を守り、安全で高品質な食品を提供するために、食品安全マネジメントシステムを構築し、当社の経営資源を活用してその有効性を継続的に改善します。
  2. 食品安全チームならびに社員全員の食品安全業務における力量が向上する活動を押し進めると同時に、食品安全システムの仕組みの改善が図られるよう毎年目標を設定し、その活動結果を定期的に評価・判定・レビューするような仕組みを導入・実施します。
  3. 社員全員が食品安全方針と品質・食品安全目標を意識し理解するように努め、責任と権限および手段を定め周知させ、実施し、維持徹底します。
  4. お客さまのニーズや周囲状況変化に対し、常に的確に対応できるようコミュニケーションに努め、「スピィーディ」な「決断・実行」を追及します。

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ニュースリリース
会社情報
投資家の皆さまへ
会社情報に関するQ&A
くるみん

“プラチナくるみん”認定の新潟県内第1号となりました。

ISO 22000:2005の認証取得
食品安全管理システムとして社会的に認知されている国際規格で、商品に対する食への安全・安心を確かなものとするための品質・食品安全の保証体制を推進しております。

登録組織: 本社、本社工場、東港工場、聖籠工場、北海道工場、関西工場、札幌支店、仙台支店、新潟支店、北関東支店、東京支店、名古屋支店、大阪支店、広島支店、福岡支店、バイオ事業部

FSSC 22000:Ver3の認証取得
北海道工場においては、ISO22000を更に細部にまで管理手法が求められているグローバルな食品安全管理システムFSSC22000の認証を取得しており、水産練り製品メーカーにとって先駆的な取組みを行っております。