「一正のまいたけ」の栽培工程

〜 舞茸を育てる土台をつくります 〜

培地調整・仕込み

■ 培地調整・仕込み
おが粉に栄養分を加え、更に水を添加し十分に撹拌して培地をつくります。おが粉は国内産広葉樹。農薬・化学肥料などの添加は一切行っていません。

袋詰め

■ 袋詰め
十分に撹拌された素材を袋に詰めます。安定した培地づくりのため、袋詰めラインは自動化されています。

殺菌・放冷

■ 殺菌・放冷
クリーンな培地をつくるため、圧力釜で蒸気加熱殺菌します。殺菌後は無菌室(クリーンルーム)に移し、放冷させて、舞茸の種(菌)の接種に備えます。

〜 舞茸の種(菌)を植えます 〜

接種(植え付け)

■ 接種(植え付け)
クリーンルームの中で培地に舞茸菌を接種します。雑菌が入らないように、細心の注意を払っています。

〜 舞茸を育てます 〜

培養

■ 培養
舞茸菌を接種した培地を培養室に移動し、十分に培地に舞茸の菌糸を成長させます。芽が出るまで十分に培養を行います。培養室の空調・湿度はコンピューターにより管理されています。

生育-まいたけ

■ 生育
舞茸の菌糸が蔓延した培地の上に、キノコを生育させます。舞茸の生育にもっとも適した環境を当社独自のコンピューターソフトで管理して舞茸が生長するのを待ちます。成長した舞茸は大切に一株一株収穫されます。

生育
包装・検品

■ 包装・検品
収穫された舞茸は、異物混入防止・鮮度保持のため衛生管理・冷蔵温度管理された包装室にてパッキングされます。

出荷

■ 出荷
栽培全工程で、農薬・化学肥料を一切使わない一正の舞茸は包装後、一貫したチルド物流網にのって出荷されます。

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